『アインシュタイン』より
“成果が目的ではなく、それ自体が目的であること。人は成果の奴隷に堕してはならない”

『美輪明宏』より
“落ち込んだときに必要なのは理性、
 一番いらないのは感情。
 落ち込んだ時に感情を除いて、
 「どうしたらよかったのか」方法論だけ考えること。”

『池波正太郎』より
“人間は、生まれた瞬間から死に向かって生きはじめる。そして、生きるために食べなくてはならない。
 なんという矛盾だろう。
 それでいて人間の躰は、たとえ、一椀の味噌汁を味わっただけで生き甲斐をおぼえるようにできている。
 何と、ありがたいことだろう。”

『どう生きるか、自分の人生!(ダイアー著)』より
“「過去のせい、誰かのせい」を捨てたときから人生は好転する”

『長嶋茂雄』より
“本気ですれば大抵のことはできる。
 本気ですれば何でもおもしろい。
 本気ですれば誰かが助けてくれる。”

『美輪明宏』より
“悩みを解決する方法がないのは、今がその時期ではないから。”

『松下幸之助』より
“逆境もよし、順境もよし。
 要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである”

『営業マン 売れるアイツには理由がある(服部英彦著)』より
“人は知識が中途半端についてくるとプライドが邪魔をしてバカになりきれない。
 しかし修羅場を切り開くのは、小さなプライド(見栄)を捨て、
 大きなプライド(志)のためにバカになりきって
 誰でもできることを非凡にやりぬくクソ力である。”

『松下幸之助』より
“「ありがとう」言う方は何気なくても言われた方はうれしい。
 「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。”

『R・カールソン』より
“最も大切な自問。それは「この一瞬にベストを尽くしているか」だと私は信じている”

『宮城道雄』より
“修行中は馬鹿になっていなければ上達しない。
 馬鹿という言葉を言い換えれば、ものに拘らない素直なことである。
 理屈っぽいのが一番修行の妨げになる。”

『ルー大柴』より
“恥かけ汗かけ涙しろ!”

『本田宗一郎』より
“私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけやるようにしている”

『ジャック・ニクラウス』より
“人が考えないような何倍もの努力です。
 並外れた練習を通じ、どんな場面でも、自信のようなものが生まれてきます。
 自信が芽生えたあと、集中心がやってきます。
 努力を通じた自信から出る集中です。”

『大山倍達(空手家)』より
“力がないからといって何もしない人は、力があっても何もできはしないんだ”

『夢実現の3原則』より
“1.まず夢を持つことである
 2.夢の話を聞いてくれる友を持つ
 3.夢を支え続けてくれる人を持つ”

『アーニー・J・ゼリンスキー』より
“多くの人は自分にはなれないものになろうとしている。
 あなたはあなたのままでいいのだ。”

『フランクリン』より
“怠けているのを自分自身に見られていることを恥じなさい”

『武者小路実篤』より
“尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、
 心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、
 自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である。”

『島崎藤村』より
“弱いのは、けっして恥ではない。
 その弱さに徹しえないのが恥だ”