『マーチン・ルーサー・キング』より
“正しいと知りながらしないこと。
 世界中にこれほど悲劇的なことはない。”

『山本昌邦』より
勝つためにパンツを汚して、個人個人が責任を持って仕事をしよう。それが代表チームなんだ。
 格好のいいプレーは要らない。チームのために最後の一滴までエネルギーを使って走ろう。

『森信三』より
“人間というものは、自分の欠点に気付き出した時、ある意味では、すでにその欠点を越えようとしつつあるといってもよいでしょう。”

『新渡戸稲造』より
“勇気は、進む方の勇ばかりでなく、退いて守る力の沈勇もまた之を養うように心掛けねばならぬ。
 両者が揃うて真の勇気がなる。”

『ウォルター・スコット』より
“その目的の正しいことを知り、そして心を強くしておくことが、一番困難な日の仕事をやりとげる道なのです”

『サミュエル・スマイルズ』より
“勉強だ。忍耐だ。
 『断じてなす』と決めれば必ずできる。
 できないのは、自分には無理だと決めつけているからだ。
 そして命がけでないからだ。
 ひとたび志をたてれば10回や20回の失敗が何だ。
 失敗は、実は失敗ではない。
 『そっちへは行くな』と教えてくれる道しるべなのだ。ヒントなのだ。
 だから失敗するたび成功に一歩近づいているのだ。”

『中谷彰宏』より
“習慣とは、一生を通しての人生への姿勢である”

『石井久』より
“人の欠点が気になったら、自分の器が小さいと思うべきです。
 他人の短所が見えなくなったら相当の人物、長所ばかりが見えてきたら大人物です。”

『シェークスピア』より
“成し遂げんとした志を、ただ一回の敗北によって捨ててはならない”

『春日野清隆』より
“稽古を積んだ奴が勝ちだね。ひとりでに体が動いて、ひとりでに技が出てくるようじゃないとダメ。”

『アレクサンドロ・ビネ』より
“一番忙しい人間が、一番沢山の時間を持つ”

『中川翔子』より
“人生3万日しかない”

『サミュエル・ウルマン』より
“年を重ねただけで人は老いない。
 理想を失う時に初めて老いがくる。”

『斎藤一人とみっちゃん先生が行く(斎藤一人著)』より
“ピラミッドって、あるだろ。あれは、一番下から石を積んでいったんだよね。
 上から石を積んでいくことなんてできないだよ。”

『ヘルベルト・フォン・カラヤン』より
“落ち着け。人を恨んで自分をダメにするな。”

『山中鹿之助』より
“願わくば我に七難八苦を与えたまえ”

『フレデリック・ケーニッヒ 』より
“「完璧な人間」でなくても、誰もあなたを嫌ったりしない。
 幸福になれるのは持っているものに気づき、それに感謝の念を抱いた時だ。”

『司馬遼太郎』より
“例えば、友達が転ぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい。”

『エルマコフ』より
“大きな心があれば、小さなコップで酒が飲める”

“存在を認められたら、一瞬誇りに思う。
 人を感動させられたら、一生の思い出になる。”